新選組両雄の碑

この碑は新選組の近藤勇・土方歳三の事績を記したものです。文の選者はもと仙台藩の儒者大槻磐渓、筆者派もと幕府典医頭・医学所長松本順で、篆額はもと会津藩主・京都守護職松平容保が書いたものです。    明治9年4月、時の金剛寺住職賢雅大僧正が佐藤俊正・糟谷良順・土方義弘。本田定年・橋本政直・近藤勇五郎・小島為政等とはかり両志士の殉節を顕彰し、冥福を祈るために建碑を計画し、明治21年7月にいたり竣工したものです。

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