五部権現社殿

(都指定文化財)江戸時代(寛文10年)


源頼義勧請の八幡大菩薩を中心に五神が合祀されており火傷除の信仰が伝 わっています。神牌五基は暦応三年の銘があり重要美術品に指定され本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)のよい資料です。下写真は保護柵のない資料写真です。

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